変動10年タイプのリスク
今後長期金利が上昇すると見込まれる場合には、変動タイプが有利となります。
10年変動タイプに適応される利率は、通常の10年国債の入札によって決定される基準金利から0.8%を差し引いたものになります。
例えば通常の10年国債の金利が2.0%の場合、個人向け国債あh[2.0 - 0.8=1.2%]となり、金利は1.2%になります。
もし同じ金利が10年間続くとすると、個人向け国債の利率は1.2%のままで10年間続くことになります。
そうなると0.8%引かれない、通常の10年国債を買ったほうが有利になります。
さらに、長期金利が今後10年間で2.0%以下に下がってしまうような場合は、最初から金利の変わらない固定タイプを選んでおいた方がよいのです。
以上のことから長期金利がある程度以上、上昇すると予測される場合は変動タイプが有利となります。
また、利子・手数料の項目でも説明しましたが、半年ごとに見直される金利は、10年国債の入札の結果によって左右されるということを覚えておいてください。
長期金利は毎日のように変動しており、入札の日に金利が大きく動くということも十分あり得るのです。<
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